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お絵描きをする少女

幼児期の「しつけ」や「習い事への質の良い介入」は、非認知能力を高めるとされています。「好奇心」や「粘り強さ」「自己統制」などに幼少期は重要な期間です。

就学後の自律した学習姿勢を築く意味でも、5~6歳はきめ細かで幅広い知育演習の次期と考えます。対象を5歳からとし、「数の把握」や「空間認識と思考力」の端緒を開き、「学びの習慣化」や「粘り強さ」を育むことに注力します。さらに「よむとくメソッド」との併用により思考力の基盤である読解力の育成も推奨します。

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​数と計算

​量感の基礎を広げます。5の補数・10の補数をイメージするように視覚野からのアプローチを重視し、演習の中で将来の数理的イメージ能力の端緒を開きます。

​検定を中心とする今後の習い事への準備期間です。

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​図形と思考力

​平面の平行・対称・回転から、表裏の構造、さらにはサイコロの展開図・ビル群の構造などへと進みます。塗り絵や色紙を使った演習中心の授業で自然と空間認識の基礎を築きます。

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​プチそろばん

​そろばん塾ピコの専任講師からきめ細かい正統派の基礎訓練を受けます。楽しく短時間のサーキットメニューで進行するので負担感なく基本を身につけます。

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​多彩な演習メニュー

​順番の数やお金の計算など日常生活や社会との接点を意識した数の演習です。時計の時間を理解したり、お買い物演習による物と貨幣のバランスも体得します。

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​DX:デジタルトランスフォーメーション

​パソコン端末からの情報理解や演習も加味します。量感・空間認識ともに視覚野を通じたイメージ化能力が求められ、ICT端末への理解を進めます。

書類の山

​三位一体となった学習シート

生徒個人の月々の目標を明確にし、教具やテキストでの演習の状況を保護者様と生徒と講師で共有します。一枚のシートに共有する目標と状況と課題が反映されます。

​PISA型演習行程

OECD先進国の15歳時到達能力検査PISAのカテゴリーに沿った5歳からの理数脳育成演習行程を提案します。

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